■近年セルフプレーが主流になり、マナーに関する問題が取沙汰されています。
そこで、今回はバンカーへの出入りについてお話しします。
出入りで気をつける事は近道をせず、アゴの低い所からバンカーに入るという事です。
ボールに近いからといって、高い所から出入りしてしまうと、バンカーの緑を傷めてしまいます。
コース保護・マナー向上の為にも是非、心掛けて下さい。
■夏場、紫外線対策をしない男性がいらっしゃいますが日焼けは、健康への影響があるだけではなく、体力も奪われていきます。
後半スコアが悪くなると言う方などは、試してみてはいかがでしょうか?
もしかすると、スコアが良くなるかもしれませんよ!!
■プレーヤーは自分のボールをアンプレヤブルとみなす事が出来る唯一の人である。プレーヤーは1打罰のもとに、次の中から1つ選んで処置プレーをしなければならない。
A:ボールのあった地点から2クラブレングス以内の、ホールに近づかない地点にドロップする。
B:ボールとホールを結んだ、ボールの後方延長線上にドロップする。
C:前にボールを打った地点に戻って、そこに最も近い地点に@〜Bの方法でボールを置く。
@ティーグランドの場合は、ティーインググランド内にプレース(ティーアップも可)
Aスルーザグリーン及びバンカーの場合は、その位置にドロップ。
Bグリーン上の場合は、その位置にプレース。
上記のような場合で、処置を選択するとしたらAを選択する事が望ましいと思われます。
また、上記の規定と違う方法で処置してしまった時は、2ペナルティとなります。
※アンプレヤブルを宣言し処置をする際、ボールを拭く事も取り替える事も出来ます。
■ゴルフは殆どの場合、審判員の立ち会いなしに行なわれます。またゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても心くばりをしゴルフ規則を守ってプレーすると言う、その誠実さに頼っています。
プレーヤーは皆どのように競い合っている時でも、そのようなことに関係なく、礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら洗練されたマナーで立ち振る舞うべきです。
これこそが正に『ゴルフの精神』なのではないでしょうか?。
皆さんも、ルールとマナーを守って好かれるプレーヤーになりましょう!!
■2010年よりプロにウェッジでの溝の規制が始まります。
従来の角溝に比べて、ラフからのスピンがかかりずらくなるので、球が止まらなくなってきます。
その為、ロブショット等の高い球でボールを止めるテクニックが必要になってきます。
この様なテクニックを注意しながらゴルフ中継を見てみるのも面白いのではないでしょうか。
■コンペでトップスタート。ギャラリーが多くて、ただでさえ緊張するのに、くじを引いたら何と一番!
野次に包まれてのティショット。
もう心臓はバクバク…。よほどの強心臓でないとナイスショットなんか…。
今年行われたWBCの決勝の韓国戦、イチロー選手が決勝打を放った!その時のネクストバッターズサークルにいたヤクルトの青木選手は『この場面では間違いなくイチロー選手は敬遠される!やった!これで俺がヒーローだ!』と思っていたそうです。何というポジティブシンキング。
こんな意識や自信を持てたら、あなたもヒーローに!
まずはコースでも練習場でも一打一打に集中することから。
ゴルフはメンタルの占めるところが大きいスポーツです。
ポジティブな意識を持って頑張りましょう。
■たとえば野球をする時、草野球でもほとんどの場合、準備体操→キャッチボール→トスバッティング等々、ゲームを行なう為の準備は多かれ少なかれ行われている様に思います。
しかし、ゴルフとなると…。
特にコースでのラウンドとなれば、野球と同じ様に準備をする事が必要かと…?
しかし、コースで良く見る光景は、レストランで朝食、コーヒーをゆっくりとっていると、OUT○○:○○スタートの○○様と呼ばれ、あわててティグランドに向かったり。
ゴルフはその場でステップもせず、ショットをしなければならない激しいスポーツです。
コースでも練習場でも、しっかりと準備をしてからのプレーがスコアを良くし、何よりもケガの予防にもなります。
備えあれば憂いなしのプレーを心掛けてみてはいかがでしょう!
■夏本番!炎天下でプレーしていると、暑さから目まいや吐き気などの体調不良に陥ることがある。
それが熱中症の症状の一つです。
無理してプレーし続けると命の危険もあるので、しっかり対策法を身につけてゴルフを楽しみましょう!
まずはスポーツドリンクなどで必ず水分補給をしながら、プレーすることを心得ておきましょう。
ホールアウトするごとに、次のティグランドなどで順番待ちをしている時に、一口ずつ少量を何度も取るのがオススメ!
あとは、白いキャップなどで頭全体をガードしたり、首筋を冷たいペットボトルなどで冷やすのも効果的です。
日本は高温多湿だからこそ、適切な対応でしっかり予防しましょう!
■ラウンド前日、気になるのは天気!
予報が雨だと憂鬱になりますよネ。
出来れば晴天の日だけと思いますが、残念ながらそんな日ばかりとは限りません。
イギリスではゴルフに行く朝、窓を開けて雨や強風の天候の時、”今日はgood dayだ!”と言われているようです。
こんなに難しい条件でゴルフが出来るなんて、なんて良い日なんだろうと思うそうです。
雨だからいやだなぁ…と思わず悪条件でも楽しくプレー出来るように日頃から心の準備やサザンゴルフでの練習をしておく事が大切ではないでしょうか?
もちろん、傘・レインウエアの準備もお忘れなく!!
■最近では、乗用カート導入により、歩いてまわるゴルフ場が少なくなってきています。
料金の低価格化などにより、セルフプレーが主流となり、皆さんもセルフでプレーする機会が増えていると思います。
そこで今回は、セルフプレー時の乗用カートにおけるマナーについてです。
一番大事なのは、やはり安全確認をする事!
下り坂やカーブでのスピードの出し過ぎに注意する事!
そして、カートを止める際にボールより前にカートを止めないようにする事!
カート操作のミスは重大な事故になりかねません。
常に車の運転と同じ気持ちで、皆さんも安全運転を心がけましょう。
■芝生も青くなってきていよいよシーズン本番!いざコースへ出陣!
気持ち良く1番ティに立つ準備は万全ですか?
サザンでの練習に余念はないでしょうか?クラブのお手入れはいかがですか?
フェイスやシャフトを拭く姿は良く見かけますがグリップの手入れはお済ですか?
身体とクラブを繋ぐ唯一の接点のグリップもしっかり手入れをして下さい。
方法は簡単!食器用洗剤を使ってスポンジでゴシゴシ!!(グリップの汚れは手の油とホコリですから)
これで感じが良くならなければ交換して下さい。
手元がしっくりくれば楽々スイングでナイスショット!
そうそう、ラウンドする仲間の方へのマナー(気遣い)も忘れずに!
では行ってらっしゃいませ!!
■お楽しみとは?もちろん!スコア!日頃の練習の成果!
いやいやお昼のビール!
これから暖かくなってくるとたまらんです。
前半の反省をしながら、ナイスショットに乾杯!でもちょっと待って下さい。
ゴルフはスポーツです。やはり飲めば判断力も感覚も鈍ります。
その上夏場ともなれば脱水症状等生命の危険までもとはいうもののやはり…。
せっかくのライバルや楽しい仲間とのコミュニケーションですからほどほどに楽しみたいものです。
しかし飲酒運転は厳禁でお願いします。
■最近エコという言葉を良く聞きますが、皆さんはコースに対してエコな事してますか?
プレー中に出来る代表的なエコな事と言えばディボット、ボールマークの修復があげられます。
そこで今回はボールマークの直し方についてです。
間違ったやり方は逆に芝の根を切ってしまいますので是非覚えて下さい。
まず、ボールマークの盛り上がった淵の外側にグリーンフォークを差します。
そして中心に向かって押すように動かしてください。
全体に高さが揃うよう数回行い、最後にクラブなどで均します。
難しい事ではありませんので、セルフプレーに限らず、キャディ付の時でも自分で作ったものは自分で直す習慣を身に着けてはいかがでしょうか。
■皆さんはゴルフ場に行く時のドレスコードを普段どれくらい気にしていますか?
最近ではプロも含め、昔に比べるとウエアの色やデザインなどカジュアルな方向に変わりつつある様に感じます。
かつては襟を正すという言葉があるように襟を立ててのプレーはマナー違反だった時代もあった様です。
ゴルフ場によって多少決まりに違いはある様ですがTPOに合わせた服装でプレーしたいものです。
自分では大丈夫と思っても、他人から見ればNGなんてことも有得るかもしれませんよね。
朝、ウエアを着た時からゴルフは始まっているものと思い、身だしなみをきちんとすることで、気持ちも整えてみてはいかがでしょうか?
今日のスコアに影響するかも!?
■明けましておめでとうございます。
本年のサザンゴルフガーデンを宜しくお願い致します。
普段の練習で試行錯誤しながらボールを打たれていることと思います。
コースへ出たら1打1打ベストを尽くす事だけを心掛け、例えミスをしたとしてもスイングを直すことは練習場でやることだと心得てはいかがでしょう?
ただ漫然とボールを打つだけの練習とスイングについて絶えず考え、課題を持ちながら1球1球大切に打つのとでは上達の度合いも変わってくるのではないで しょうか。
練習する際はクラブとテーマを忘れずに。まずは年始めに「今年のゴルフ目標」を立ててみてはいかがですか?
きっと素敵はゴルフライフが送れることと思います。
■先日、不幸?な事に私の知り合いが同じパーティの人が打ったボールに当たり、腕を骨折する惨事がありました。
その次の週にご一緒する予定だったので、その旨連絡がありました。
そこで、「どうしたの?」と聞くと、何やら打とうとする人の前に出て、しかも打つところを見ていなかったとか…。
私は「では、自分自身の責任だね」と、本人は「ですね…」と。
ゴルフは審判なしで、4人で進めて行くスポーツです。4人8ッの目で見ていればボールがなくなる事もめったには無く、ましてや同じパーティで打球事故など…。
ですから、この事故は不幸?ではなく、不注意。むしろ腕で良かった。
みなさんも、人のプレーはしっかりと見て、楽しいゴルフライフを送ってください。
■今現在日本語は外来語を昜々と飲み込み、カタカナ言葉なしでは日本語が成立たないくらいである。
しかしその中には和製?外来語?だったり、外国人に通じないカタカナ言葉があります。
ゴルフ用語にも紛らわしい言葉が…。
オナー”honor”(先打権)は本来「名誉、特権」の意味である。
よく耳にするのはオーナー”owner”(所有者)であったりする…。
みなさんはいかがですか?
■皆さんがスイングを考えるとき、テイクバック→トップオブスイング→ダウンスイング→インパクト→フォロースルー→フィニッシュと一つ一つのパーツを考えがちですが、スイングとは一連の流れの中にあり、どこかで静止していることはありません。
特にトップオブスイングは、そこに行き着く前に切りかえしは行われています。
ベンボーガンは、「ダウンスイングは肩、腕、手を忘れ左尻を左に回すことからはじめよ」と言っています。
彼の連続写真を見ると確かに左尻が左に回り出した後も、わずかですがトップオブスイング方向に動いています。
手でダウンスイングを始めないことは打急ぎにならず十分なバックスイングがとれることにも繋がります。
つまり究極的なトップオブスイングはありません。
■本当にゴルフの上手い人はミスと上手に付合ってゴルフをする…。
とよく言ったりしますが…。
聞くところによると「かのボビージョーンズ」でさえ若かりし頃はクラブを投げる事がしばしば新聞に苦言を呈された事もあるとか。
あのタイガーウッズも、テレビの放送を見ると、クラブをバッグに叩きつけてる場面をたびたび見ることがあります。
しかしその姿をテレビの解説者が「あれはああすることによって感情のコントロールをしている」とか。
コンペの優勝が決まる大一番、バーディチャンスを外してなんと!ダブルボギー!?あなたならどうします?
私は……。
■タイガーウッズがプロ入りし、たちまち世界の頂点に駆け上った頃、何が他の選手と違うのか?と関係者に聴取してみると、皆 口々に「インテリジェンス」と答えが返ってきたといいます。「ここで何をすべきなのか?」自分に問いかけ、ベストな選択をする他の選手とは全く違ったイ メージでコースと向き合う。
他のスポーツでもこの様なことを言った監督がいました。
「チームにも選手にも知性(インテリジェンス)を要求したい」
ある友人がこの言葉を聞き、ゴルフをしたところ飛躍的にスコアが良くなったと!!今まではティグラウンドに立てばドライバーを何も考えずに持っていたが、 ゴール(カップ)を目指して考えた時、そのゴールを狙って行くにはどのような経路がベストかと問いかけると、自分が選択するクラブはドライバー以外のクラ ブが多かったと。
インテリジェンス(Intelligence)=知性=思慮深さでもある。
私もボギーが続いても怒らない思慮深いゴルフをしたいものです。









